6月17日にインドネシアのフローレス島にあるレウォトビ火山で大規模な噴火が発生しました。 6月28日からバリ島旅行を予定していますが、レウォトビ火山はバリ島から約1000キロメートルと近く、今後火山灰や噴煙等に伴う航空便への影響を懸念しております。 具体的には、旅行開始までまだ10日程度の期間がありますが、通常今回の噴火の場合、航空機の運航に支障を来すこと等も心配しております。同火山の過去の噴火歴も踏まえて、どの程度の対策をとるべきでしょうか?
ナベツカミ様 回答ありがとうございます。 今回利用するのはマレーシア航空で、すでに購入してあるのとおなじ便のクアラルンプール→デンパサール区間が、本日噴火のため欠航になっているそうです。 今後も噴火する可能性はあり、また、火山灰が大気中にしばらく浮遊することを考慮すれば、今後も欠航する公算が高そうです。 先程マレーシア航空に電話で確認したところ、欠航する場合には24時間前迄にメールにて連絡があること、またキャンセルする場合には全額払い戻しになるとの説明を受けました。 とりあえず、ぎりぎりまで諦めずにいる予定です。
別の理由でたまたま調べていて 偶然質問を見つけました 今(6/18朝)現在「欠航は発生しているものの 閉鎖にはなっていない」です ↓ バリ国際空港の出発案内をご覧ください (DOMESTIC:国内線、INTERNATIONAL:国際線) https://bali-airport.com/en/arrival-terminal/index/ 「Cancel Due to Volcano」が噴火理由の欠航 (No Opereteは 多分 予め決まっていた欠航?!) 国際線は結構あるものの、国内線はより近いラブハンバジョに行く便だけ インドネシアの航空会社は「火山馴れしていて、滅多な事では欠航すらしない」ように思います 前回4月に大きな噴火が有った際のバリ観光協会のネット記事 ↓ によると(空港周辺に降灰なし) https://www.nusabali.com/berita/189312/lewotobi-volcano-eruption-disrupts-international-flights-at-bali-airport 今現在欠航している外国航空会社とピッタリ一致します(+台湾のタイガーエア) オセアニア方面は「噴煙の影響がありそう」な点と、遅延の原因になりそうな事を嫌う「LCCは欠航しがち」と感じましたが、どうでしょう? 対策としては ・ご利用予定の航空会社が欠航しがちか を見極め、可能なら耐性のある会社に変更 ・航空会社からの連絡メールを確実に受信できる準備(インドネシアで使えるSIM) ・外務省の「たびレジ」に予定登録 ・代替交通手段のおさらい(バリ島最西部からフェリーでジャワ島に渡ってバス/鉄道で大都市のスラバヤ へ) 私だったら、この程度で満足しますね~