昨年のテト(旧正月)期間、ダナンに滞在する機 hộiがありました。その時の街の雰囲気や過ごし方を、今年テトを迎える方の参考になればと思い、簡単にレポートします。
テト中のダナンは、通常期とはかなり印象が異なります。ローカルのお店の多くは一時的に休業し、交通量も少なく、市内は全体的に静かでした。一方で、大型モールや一部のレストラン、カフェは営業しており、生活面で大きな不便を感じることはありませんでした。
日中は天候が安定しており、ビーチ沿いや川沿いを散歩する人が多く、観光というより「穏やかな日常」を感じられる時間帯が印象的でした。観光スポットを詰め込むより、ゆっくり過ごす人に向いている時期だと思います。
滞在中は食事時間が不規則になり、肌や体の調子を整える目的で、ローカルのハーバル系スパでフェイシャルケアを受けました。派手さはありませんが、静かに休める環境で、短時間でも良いリフレッシュになった記憶があります。
昨年の経験から言えるのは、テト期間のダナンでは「通常通り動こう」とせず、あらかじめ休業を想定し、余裕のあるスケジュールを組むことが大切だという点です。今年テトに訪れる方は、観光+休息のバランスを意識すると、より快適に過ごせるのではないでしょうか。