08/03/15 08:35

Re: 同室の乗客に不安は?

1等車は二人部屋です。一応同姓希望は車掌に頼めばよいですが、満室の場合は男女同室もあります。

私の場合は最初は男性、途中イルクーツクで途中下車した為、次に乗るときに車掌が女性で悪いけどと言われましたが、かまわないと乗りました。
相手の女性も写真のように嫌がりませんでした。私も其の点は気をつけました。

いずれもロシア人でしたがお互いやさしい英語で話しましたし食べ物を交換したり、打ち解けました。

2回目に北京から乗った時(満州経由)は西部シベリアへ入って担ぎ屋がいなくなって列車が空いてきましたので
私の方から2等車の日本人青年の部屋を訪ねましたが、同じコンパートメントにフランスの女性ジャーナリストがおり、3人で雑談をしました。
私が同室になったロシア人、中国人はいずれも親切で良い人でした。

北京発だけでなくウラジオストック発でも極東では中国人が多かったです。
窓から大量の荷物を入れ通路にも荷物を置いてあります。中国語やロシア語が話せればよいですが、私は英語だけですから長距離な為もありなるべく混む車両は避けました。

1等車を選んだ最大の理由は英語を話す人が乗っている事と担ぎ屋が乗っていないことです。

私はいずれ北京発でもモンゴル経由や第二シベリア鉄道にも乗ってみたいと思っています。
私は米加豪の大陸横断鉄道にも乗りましたが、シベリア鉄道ではサービスは初めから期待はしていませんでした。
しかし私が乗った4年前の食堂車に比べると今TVで見る食堂車は大分綺麗になったようです。

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1件のコメント

  • アジアでの経験。

    何回もアドバイスいただき有難うございます、EAVOさん。

    同室者には恵まれたみたいですね。1週間も同じ人とコンパートメントで過ごす事になるのですから、私も良い方と同室になって欲しいですね。

    鉄道が好きなものですから、海外に旅行してもできる限り乗るようにしています。

    クアラルンプールーシンガポール間では、上下2段のコンパートメンを確保しました。欧米の男性と同室でしたが、睡眠時間帯に走っていますから、ほとんど会話を交わす事は有りませんでした。

    ホーチミンーハノイ間では4人部屋で、欧米のカップルと初老のベトナム人が同室者でした。乗客のフリをした世話係では?と思う程、私たち外国人の世話をしていました。まー単なる親切心からだとは思いますが。

    九龍ー上海間では、同室者はお年を召した女性だったと思います。若い女性から声をかけられて(その方は男性と同室)、ベッドを交換したことも有ります。

    昼間の座席タイプやコンパートメント形式でないオープン形式の寝台車では、隣・周辺の乗客はあまり気になりませんし。

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    08/03/15 17:05

    他の大陸横断鉄道

    私も鉄チャンでは無いですが、乗り物に乗るのは好きです。
    シベリア鉄道全線は当然だと思います。

    シベリア鉄道は最高でも(遅れた場合)7泊8日ですが、他のオーストラリア、カナダ、アメリカは何れも3泊4日ですから、又の機会に考えてみてください。

    私は後が余り無いですが、気長に考えれば何時かは全部乗れると思います。